書家 栗原針山 公式サイト

お知らせ

3/10 update巡回展:「栗原針山書展2018-19〜言葉の重み」in広島

昨年の東京・六本木での個展の巡回展を広島で4月2日(火)~7日(日)に開催します。

普遍的なテーマを扱うがゆえにリンクする。広島の地でこの土地だからこそのストーリーに再構成して展示したい。

初日には広島在住の詩人で翻訳家のアーサー・ビナードさんとの対談も予定しています。

是非、足をお運びください。

対談「アーサー・ビナード × 栗原針山」
詩人アーサー・ビナードさんとの対談の開始日時が決定しました。
初日 4月2日(火)18:00〜


会期:2019年4月2日(火) - 4月7日(日)
時間:11:00-20:00(最終日は16:00まで)
広島市中区上八丁堀4-1 公開空地内 galleryG
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感性のみに頼る一過性のものではなく
道に立ったうえでの個性でありたい。
埋没せず自分にしか表現できないものを。

そして一つ一つの作品を
等身大の自分が生きた証として
メッセージとともに
生んでいけたらと強く思う。

SHINZAN
栗原針山(俊)
東京生まれ。六歳より筆を持つ。
文字の源を辿りながら書家としてメッセージ性の強い作品を作り続ける。静岡にアトリエを構え活動中。
栗原針山